初心者向|あなたは大丈夫?独学で陥る間違ったピアノ練習法5選

 

初めまして、P助と言います🤗

 

音大卒で中高の教員免許を持つ私が、

”昔、ピアノをならっていて久しぶりに演奏してみたい!”

”これから、新しく趣味としてピアノを始めたい!”

”子供にピアノを教えるために最低限知っておきたい!”

と思っている方々のために、

簡単な演奏が弾けるようになるまでの

道筋をサポートします!!

 

この記事を読むことで、初心者でもピアノが弾けるようになります!

 

本文スタート

P助
P助

今回は初心者が間違えやすい練習方法を紹介するよ。みんなはどれくらい当てはまるか数えてみてね。

S郎
S郎

何個くらいあるかな〜

全部当てはまってないといいな〜

P助 S郎
P助 S郎

それじゃあ、見ていこう!

曲の難易度設定が高すぎる!

ピアノ初心者は選ばない方がいい特徴3つ
  • 曲の難易度が高い
  • 曲のページ数が長い
  • 曲のスピードが早い

ピアノ初心者にとって最初の曲選びは

気をつけなくてはいけません。

それは最初の曲の難易度によって、

ピアノをすることのモチベーションの維持が難しくなる場合があるからです。

 

最初のうちは音楽技法が多く使われている曲やページ数が多い曲、曲のスピードが早い曲は

どんなに好きな曲であっても控えておいた方がいいでしょう。

 

 

●私がオススメする曲選びはこの3つ!!

  • 表開き一枚で完結する曲
  • 曲のスピードが速くない曲
  • 比較的シンプルな曲

・表開き一枚で完結する曲

表開き一枚をオススメする理由として、

『すぐに次の曲に進める』ということがあります。

次の曲に進めることで新しい曲を多くこなすことになります。

新しい曲には様々な和音、メロディーなど多くの技法があり、

それらに多く触れることが経験となり、

ピアノ上達の鍵となります。

 

・曲のスピードが速くない曲

これも曲を完成させるのに時間がかかります。

この時間がもったいないので無難に曲の速くない曲を選びましょう。

速度としては四分音符=80アンダンテ(歩くような速度)と記載されている楽譜を選ぶといいでしょう。

 

・比較的シンプルな曲

シンプルな曲を最初のうちは選んでください。

どれがシンプルかどうかわからないという方も多いかもしれません。

そのような方が多いと思うので

別の記事で簡単にわかる楽譜の選び方を紹介しているので見てみてください。

 

『簡単にわかる楽譜の選び方はこちら』👈

 

簡単な表開きの楽譜を1ヶ月に2つ、

毎日練習できて余裕がある方は1ヶ月に3作品

 作業目安👆

 

いきなり両手で曲を弾き始めることなんて出来ません!

断言します!

初心者はいきなり両手で曲を弾いても上達しません!

 

理由は簡単です。効率が悪いからです!!

 

両手でいきなり曲を弾き始めると進みません。

最初は楽譜を読みながら、両手で弾きの繰り返しをすることになります。

そして最後まで引き終えた時、全てが振り出しに戻ります。

 

これをいくら繰り返してもうまくいきません。

焦らず曲を弾いていきましょう。

 

私は、右手、左手、口、そして両手』と順番に曲を練習することをおすすめします。

今回は説明すると長いので、やめておきます。

この詳しい練習方法は『音楽に寄せての大人ピアノの始め方#4』にて紹介しますので

少々お待ちください。

P助
P助

別の記事で、ピアノの練習方法を紹介するよ!

見てみてね。

 

 

最初のページだけ練習で満足したら危険!

みなさん!!

最初のページだけ練習しちゃうとか最初のフレーズだけ上手とか

そのような経験はありませんか?

 

S郎
S郎

最初のフレーズは簡単い覚えれるから

何回も弾いちゃうんだよな〜

これが当てはまる方はいつの間にか効率が悪い作業をしているかもしれません。

私も実際そうでした。

 

無意識で最初のフレーズを弾けたら満足しているのかもしれません。

これはピアノを弾く上で非常に危険です。

この癖がついてしまうと長い曲を弾くのが辛くなってきます。

 

ですので、

一曲を完成するまで満足してはいけません

 

目標設定を広く取り、一曲全部引き終えるまでは安心してはいけません。

 

P助
P助

最後の最後まで気を抜いてはいけないんだよ!

 

オリジナルの曲のスピードでの練習は上達しません

 

いつもTwitterなどでピアノを練習している方がアップしている動画を見るのですが

いつもみてて思うのが

やっぱりスピードが速すぎる!!

 

スピードは最初は遅くから始めて、だんだんと速くするのが一番だと思っています。

 

確実に指も回らないし、ミスタッチを多くしてませんか?

 

練習方法としては(特に重要

どんなに遅くてもいいから一度も間違えないように

最初から最後まで弾く練習をした方がいい

  

この方法を繰り返すことにより、こんなメリットがあります👇

  • ミスが減ります(ミスタッチ)
  • 指が鍵盤を覚えます
  • 弾くスピードが早くなります
  • 曲の暗記もできます(暗譜)

 

P助
P助

軽くメリットを説明するね。

まずミスタッチが減ります。

それは、ゆっくりと間違えないように弾くことで、

注意深く曲を弾くので間違いが減ります

そしてゆっくりと練習することで指一つ一つに意識することによって、鍵盤の位置を的確に覚えることができます。このことから頭にも覚え易く暗譜も楽になります。

また、ミスタッチ少なくなることで一曲のスピードが速くなりますよね??

よって、練習の回数も増えとても効率が良くなります。

 

ぜひこれはオススメなので一度試してみてください。

その後の感想もTwitterなどで連絡をくれると嬉しいです。

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苦手なところは後回しにしてない?

 

苦手なところを後回しにしてないですか?

よく弾けるところを弾いて、苦手なところを後回しにしている人がいます。

 

これはよくある練習方法の気をつけなきゃいけないことです。

自然と難しいところよりも簡単なところを練習してしまうのです。

それを克服するのは意外にも答えは簡単です。

逆にすればいいのです。

 

苦手なところを練習しましょう!!

正直いうと、弾けるところは練習しなくていいです。

 

最初の曲を一度通して弾く段階で覚えることができたところは

基本練習しなくて大丈夫です。

指が鍵盤を覚えてくれています。

 

苦手なところを減らすことによって、曲の完成度もグッとあがると思います。

まとめ

  • 1ヶ月で簡単な曲を多くこなしていこう
  • 焦らないで片手ずつ練習しても大丈夫
  • 目標を広くとって一曲を完成させよう
  • ゆっくりと曲を最後まで通しながらミスを減らそう
  • 苦手なところを重点的に練習しよう
P助
P助

どうだったかな?

何個当てはまったかな??
誰でも間違いはあるからこれから直せば大丈夫だよ。

S郎
S郎

3つもあった〜( ; ; )

よ〜しこれからがんばっていくぞ〜

 

いかがだったでしょうか? 

 

今回は独学で陥る間違った練習法をまとめてみました!

今回まとめた5つに心当たりがある方は

お気をつけください。

 

正しい方法で練習すれば必ず結果はついてきます!!

 

みなさんも頑張ってください!

 

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P助 S郎
P助 S郎

次の投稿をお楽しみに!!

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