大人ピアノの始め方#1|ピアノを買うなら電子キーボードがおすすめ

初めまして、P助と言います。

音大声楽卒、中高音楽の教員免許を持つ私が、

これから音楽を始めようと思っている方

音楽が好きな方に向けて

わかりやすく音楽についてまとめた記事を投稿しています。

”昔、ピアノをならっていて久しぶりに演奏してみたい!”

”これから、新しく趣味としてピアノを始めたい!”

”子供にピアノを教えるために最低限知っておきたい!”

と思っている方々のために、

わかりやすくパートごとに分けて

簡単な演奏が弾けるようになるまでの道筋をサポートしていきます。

この記事を読むことで、初心者でもピアノが弾けるようになります!

本文スタート

S郎
S郎

P助くん!

ピアノって何を選べばいいのかなあ

P助
P助

よくある悩みだよね。

最初のピアノ選びは重要だね。

P助
P助

僕なら電子キーボードから始めるかな〜

ピアノを選ぶなら電子キーボードが無難

  • 電子キーボードが無難な理由
  • なぜアップライトやグランドピアノをおすすめしないのか

電子キーボードが無難な理由

値段もそんな高くないうえに便利

電子キーボードの無難な理由の一つとして、

値段が高くなくて便利なのがあげれます。

安い電子キーボードなら、Amazonで7,000円前後で本体が買えてしまいます。

それに加えて、ヘッドホンや椅子を買い集めたとしても約10,000円ほどで全てが揃います。

ヘッドホンを繋げることで近所迷惑もなく、

どのような環境でも自由に練習ができるようになります。

リーズナブルで機能も良い電子キーボードは最高のパートナーになりますよ。

どこでも持ち運びができて楽

便利な点の一つとして持ち運びができるということは、とても重要なことです。

なぜかというと、練習だけでなく演奏会などの時でも簡単に持ち運びができるのです。

グランドピアノをホールに移動するだけでも最低10,000円は移動費がかかるので、

初心者の方の場合、

電子キーボード一択だと私は思っています。

S郎
S郎

どこにでも持ち運びができるのは嬉しいな。

場所を自分で選べるのは良いね!

なぜ、アップライトやグランドピアノをおすすめしないのか

ピアノの値段は自分が思ったよりもかかる

皆さんはピアノを維持するだけでもお金がかかるということはご存知でしょうか?

そう、調律です!

アップライトやグランドピアノの場合、調理作業が必要になってきます。

調律は半年に一回、一年に一回はするのが普通です。

弦が緩んで鍵盤の音が変になってしまうので定期的にメンテナンスが必要になるのです。

調律一回の値段は最低10,000円します。これも大きな出費になりますね。

基本、調律は絶対音感があったとしてもできることではありません。

なので、必ず調律師さんにお願いしましょう。

P助
P助

調律代のことは知らない人が多いと思ったから

説明したかったんだよね。

調律は素人では大変なんだよ。

もし、プロや音大生になるなら最低アップライトのピアノは必須

例外として、プロや音大生になる予定がある方の場合は

最低アップライトのピアノは準備することをおすすめします。

それは、試験や演奏会のピアノが基本はグランドピアノが用いられるためです。

電子キーボードとグランドピアノでは鍵盤の重みも違うため、

そこに違和感をなくするためにアップライトやグランドピアノを買いましょう。

アップライトの場合、ヘッドホンと繋げて音を最低限に落とすこともできるので

マンションやアパートの人でも使用することができます。

P助
P助

プロなら鍵盤が同じ方がミスもしにくいからね

楽譜もピアノと一緒に準備しよう

  • 楽譜の準備はネットで済まそう
  • 選曲は自分の好きな曲でOK

楽譜の準備はネットで済まそう

ピアノをすぐ始めるならネットで楽譜は買っちゃおう

ピアノを購入手続きと同時に楽譜も一緒にネットで買うことをおすすめします。

ピアノが届いたら直ぐに練習を始めたいですよね?

ピアノの楽譜は本屋さんやネット、YAMAHAなどで買うことができます。

その中で今回は、

自分の弾いてみたい好きな曲を

ネットで買うといいでしょう。

なぜかというと、ぷりんと楽譜などで買った楽譜は難易度別で売ってあるからです。

最初のうちは、

難易度の簡単な好きな楽譜を選ぶのが

楽しく音楽をスタートさせるコツです!

楽譜は本と同じで人生の財産になる

 

楽譜は本と同じで人生の財産と呼ばれることが多いです。

そのため、どのような楽譜であっても一度使い終わった楽譜もファイルなどに入れて取っておきましょう。

良い思い出にもなります。 

🔻昔の楽譜 印刷した楽譜が入っているファイル🔻

ヤマハに買いに行くよりネットで買ってしまおう
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選曲は自分が好きな曲でOK

P助のおすすめジャンルはクラシック

最初好きなのを選べば良いって言われて悩む人がいるかもしれません。

その時は無難にクラシックの楽譜を買うと良いでしょう。

クラシックが弾けるようになれば、基本ポップスの曲も簡単に弾けると思います。

🔻P助のおすすめピアノ曲🔻

メンデルスゾーン ベニスの舟唄 Op.30-6「無言歌集第2巻」より 

簡単な曲で、テンポもまったりで弾きやすく、

トリルなどの技術も指の使い方などが総合的に学べます。

初めは長い曲はやめておいた方がいい

楽譜の選曲の際、有名で弾きたいんだけど、長い曲は初めはやめておきましょう。

必ず挫折します!!

基礎の基も知らずにピアノを始めるとピアノが嫌いになる可能性もあるので気をつけましょう。

徐々に自分のレベルとともに曲の難易度も上げていきましょう。

S郎
S郎

有名な曲弾きたいな〜〜

P助
P助

挫折しちゃうかもしれないから

やめておいた方がいいよ

基礎が何よりも大事なんだよ!

まとめ

  • ピアノを選ぶなら電子キーボードが無難
  • 楽譜もピアノと一緒に準備しよう

P助
P助

どうだったかな〜

ピアノの選び方や楽譜の選び方はわかったかな?

S郎
S郎

なんとなくわかった気がするよ。

ちゃんと自分のレベルに合わせて

楽譜も選ぶね!

P助
P助

いいことだと思うよ。

ピアノが届くのがたのしみだね。

P助
P助

次の記事では音の基礎を紹介していくよ。

まずは鍵盤を理解して、音を出してみようね。


いかがだったでしょうか?

次回の#2では、

大人ピアノの始め方#2 鍵盤を理解して音遊びをしよう 

を予定しています。


このシリーズでは

”昔、ピアノをならっていて久しぶりに演奏してみたい!”

”これから、新しく趣味としてピアノを始めたい!”

”子供にピアノを教えるために最低限知っておきたい!”

と思っている方々のために、

わかりやすくパートごとに分けて

簡単な演奏が弾けるようになるまでの道筋をサポートしています。

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P助 S郎
P助 S郎

次の投稿をお楽しみに!!

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