大人ピアノの始め方#3|独学の方必見!誰でも上達するピアノ練習手順

 

初めまして、P助と言います🤗

 

音大卒で中高の教員免許を持つ私が、

”昔、ピアノをならっていて久しぶりに演奏してみたい!”

”これから、新しく趣味としてピアノを始めたい!”

”子供にピアノを教えるために最低限知っておきたい!”

と思っている方々のために、

簡単な演奏が弾けるようになるまでの

道筋をサポートします!!

 

この記事を読むことで、初心者でもピアノが弾けるようになります!

 

本文スタート

 

今回の記事でわかること

  • 誰でも上達するピアノ練習手順がわかります
  • 元音大生が思う、効率がいい練習方法が習得できます
P助
P助

いよいよピアノの練習方法を教えていくよ

S郎
S郎

やっとか〜

楽しみだ!

P助 S郎
P助 S郎

それじゃあ、見ていこう!

上達できるピアノ練習手順

手順1:フレーズごとに分けて練習しよう(所要時間約1時間)

さて、始めます。

まずは楽譜を見ましょう。

そこで区切りのいいフレーズの場所を決めてください。

手順1ではその区切りの一つ目のフレーズまでを範囲とします。

 

  • メロディー(右手)テンポ=60
  • 和音(左手)テンポ=60
  • 両手でゆっくり テンポ=60
  • メロディーや和音を口ずさめれるようにしよう

メロディー(右手)テンポ=60 

まずは右手から弾いてみてください。

初めは焦らずでいいのでゆっくりとで大丈夫です。

そしてだんだんとスピードを上げていきましょう!

この[手段1]時点ではテンポを♩=60までに上げていきます。

 

初心者であっても10分もあればテンポ♩=60まで上げれると思います。

これと同様のことを左手でも同じことをしていきます。

 

所要時間:約10分

 

和音(左手)テンポ=60

次は左手です。

和音はメロディーと比べてが音が少ないため、メロディーよりは早く進むと思います。

所要時間でいうと7分くらいで弾けると思います。

 

しかし、和音の読み方に苦戦する方も多いと思います。

ここで和音を読むためにコツを一つ紹介します。

それは、名付けて『下からすぐ読む❗️トレーニング』です。

 

手順としては簡単です。

 

和音を下から上に向かって声を出してすぐ読むだけです。

ここでポイントなのは速度です。

一つの和音に対して1秒で読めるようにしましょう。

たったこの練習をしながら左手を練習するだけで読む力が一気に上がります!

ぜひ試してみてください。

 

 

P助
P助

ドミソド・ソドソファ・****

S郎
S郎

1秒は早すぎるよぉおおお

 

ここで注意点です。

まだ左手のテンポが60になりまでは、両手で弾いてはいけません。辛抱です。

先ほど決めた1フレーズが♩=60で弾けるようになってから両手で弾いていきましょう。

 

所要時間:約10分

 

両手でゆっくり テンポ=60

いよいよ両手で弾いてみましょう。

両手でゆっくりと弾き始め、テンポが60で弾けるようにそのフレーズを練習しましょう。

 

正直、初心者の方ならこの時点で苦戦することもあると思います。しかし、右手、左手の順でテンポも60まで弾けるようになれば、そう難しいものではないはずです。

 

ただ難しいポイントとして楽譜も読まなくちゃいけないし、鍵盤もみなくてはいけない。

1フレーズなのに忙しくなるというのが大変なところだと思います。

しかし、左手の練習法で紹介した『下からすぐ読む❗️』を意識していれば

譜読みはすぐ出来ると思います。

 

所要時間:約30分

 

メロディーや和音を口ずさめれるようにしよう

 次は口ずさめれるようにしましょう。

両手を膝の上に置き、楽譜を見ながら音を読んでいきましょう。

これがまた苦戦すると思います。

右手と左手両方することをおすすめします。

 

この作業自体はめんどくさいなと思う方はしなくてもいいです。

でも効果は結構あります。

時間に余裕があるならばやってみるといいと思います。

 

私は基本全曲しています。

所要時間:約20分

 

手順2:曲の最後まで手順1を繰り返そう(最低でも1週間までの間)

次は手順1を繰り返して曲の最後までいきましょう。

最初から最後まで一気に練習するのではなく、フレーズごとに練習するのが大事です。

  • 出来る限り早く最後まで行こう
  • 好きなところだけを練習しない

出来る限り早く最後まで行こう

出来る限り早く最後までいきましょう。

理由としては、練習が中途半端になってしまうのを防ぐためです。

 

まずは最後までやり遂げるのが大事になってきます。

 

好きなところだけを練習しない

これも大事なポイントです。

 

好きなところだけを練習してはいけません。

これは練習の偏りが起きるためです。

好きなところだけを練習した場合、演奏全てに粗が目立つことになってしまいます

 

S郎
S郎

好きなところって何度も弾いてしまうよね

手順3:両手で最後まで弾いてみよう(間違えずに出来るまで)

ここまでフレーズごとに分けて練習してきました。

まだ最初から最後までは通して弾いたことはないはずです。

いよいよ、両手で最後まで弾いてみましょう。

 

ゆっくりと最後まで一度も間違えずに弾けるようにしよう 

 

両手で最後まで弾くための手順

  • ゆっくりと最後まで一度も間違えずに弾けるようにしましょう。
  • 何時間かかっても大丈夫です。
  • そしてどれだけ遅くても構いません。
  • しかし間違えたら最初から始めてください。
  • そして、間違えたところは楽譜にチェックしてください。

たったこれだけです。

これだけで一気にピアノが上達します。

 

P助
P助

これが一番大事なんだよ

 

手順4:間違えたところだけをピックアップ(手段1で練習)

先程、手順3で楽譜にチェックしたポイントを練習していきます。

 

正直、ここでの練習方法は弾けるようになれば何でもOKです。

 

私の場合は、手段1でした内容を練習するのがオススメです。

 

自信がつけばOK

さて、どれだけ練習すればいいんでしょうか?

答えは簡単です。

 

それは自分の判断で大丈夫です。

自信がつけばOKです。

 

手順3と手順4の繰り返し

ここで間違えたところを弾けるようになれば、また手段3を繰り返しましょう。

 

これの繰り返しをして、自分の満足をするまで続けましょう。

 

手順5:テンポを引き上げて練習しよう

いよいよ終盤です。

ここまできたらもう弾けたも同然です。

 

最後はテンポを引き上げて練習していきましょう

最後のポイントをここにまとめておきました。あとはやるだけです!

テンポ引き上げのポイント

  • テンポを60くらいまで引き上げていこう
  • 一回一回止まらずに最後まで弾こう
  • 間違えたところは手順4で弾けるようにしよう

  

手順6:オリジナルのテンポで弾けるようにしよう

いよいよオリジナルのテンポで弾いてみましょう。

ほぼ説明は必要ないですね。

 

ここまでの道のりお疲れ様です。

一つ一つの手順は簡単ですがここまで来るのには時間がかかります。

あとは最後まで頑張っていきましょう。

P助
P助

もうそろ終盤だよー

手順7:最終確認

最終確認に入ります。

この時点でやっと大方作品が出来上がっていると思います。

ここでは音の表現や自分の癖などを理解して、ミスタッチなどを減らしていきましょう。

余裕があるのなら暗譜もできるといい思います。

 

まとめ

P助
P助

どうだったかな?

練習法を解説してみたよ。

S郎
S郎

何となく理解できたよ!

よ〜しこれからがんばっていくぞ〜

いかがだったでしょうか?

 

これでこのシリーズは終わりです

 


      

このシリーズでは

”昔、ピアノをならっていて久しぶりに演奏してみたい!”

”これから、新しく趣味としてピアノを始めたい!”

”子供にピアノを教えるために最低限知っておきたい!”

と思っている方々のために、

    

わかりやすくパートごとに分けて

簡単な演奏が弾けるようになるまでの道筋をサポートしています。

                  

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P助 S郎
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次の投稿をお楽しみに!!

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