【5分で読める】音大卒が教える音楽初心者でもわかる五線譜の読み方

 

P助
P助

初めまして、

P助と言います🤗

音大卒で中高の教員免許を持つ私が、

”昔、ピアノをならっていて久しぶりに演奏してみたい!”

”これから、新しく趣味としてピアノを始めたい!”

”子供にピアノを教えるために最低限知っておきたい!”

と思っている方々のために

簡単な演奏が弾けるようになるまでの

道筋をサポートします!!

 ぜひ最後までご覧ください

 


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5分で読める】音大卒が教える音楽初心者でもわかる五線譜の読み方

5分で出来るようになること

  • 音楽の基礎が学べます
  • 五線譜の仕組みが理解できます
  • 五線譜の読み方を学べます
  • 楽譜の読み方がわかるようになります
  • 譜読みが早くなります

 

五線譜の読み方を理解しよう

P助
P助

今回から【5分で読める】シリーズを始めていくよ

第一回は五線譜の読み方だよ。

S郎
S郎

一番難しいところだなぁ

5分で読めるかな

P助
P助

大丈夫だよ。5分でわかるように

今回は図もいっぱい出てくるよ

P助 S郎
P助 S郎

5分で読める】シリーズ、スタート!!

五線譜の仕組み

 

まずは五線譜の仕組みを理解していきましょう。

五線譜の構造は基本的には、これら7つで構成されています。

ですので、今回はこの7つを分かりやすく解説していきます。

  • 五線
  • 音部記号
  • 音符
  • 拍子記号
  • 調号
  • 小節
  • 小節線・複縦線・終止線

五線とは

上の写真を見てみてください👆

これらの線は見た方がある人はいるんじゃないでしょうか?

 

実はこれらの線を五線と言います。

五線譜の意味の五線はこれらの線を意味していたんですね。

 

五線にはそれぞれ名前があって

第一線、第二線と下から数えていきます。

五線で書ききれない線は加線と言います

 

※加線はこれからよく出てくるので、一応覚えておきましょう

 

P助
P助

加線と下線は似ているから間違えないようにしなきゃね😀

S郎
S郎

間違えそうかも。

うん!気をつける!

 

S郎<br>
S郎

流石にみんなは、

そんな間違いはしないでしょ。。。

 

音部記号とは

 

これらの記号は、みなさんおなじみですね。

ト音記号とヘ音記号です。

これらは音楽用語でいうと音部記号と言いますので、頭の片隅にでもしまって置いてください。

 

次にこの図を見てみてください👇

 

この赤い丸と青の丸は、それぞれ音部記号の描き始めの点となります。

この点が音部記号を学ぶ上でとても重要になってきます

なぜかというと、

この赤い丸と青い丸の点の位置で音が決まるからです。

 

重要この赤い丸と青い丸の点の 位置で音が決まる

 


下の図を使って説明させてください👇

ト音記号の場合:赤丸のある第二線が”ソ”の音

ヘ音記号の場合:青丸のある第四線が”ファ”の音

ト音記号

  • ト音記号の赤い丸の点を見てみてください。
  • その点を五線に沿っていくと、それは第二線になります。
  • この場合、第二線が”ソ”という音になります。
  • 要するに、ト音記号の場合、第二線に音符があるとそれが”ソ”という音になるのです。
  • ※ソである理由はト音記号が、その音を基準に作られた音楽記号であるからです。

ヘ音記号

  • 同様にヘ音記号の青い丸もみていくと、第四線が”ファ”という音になります。
  • 同じように、ヘ音記号の場合、第四線に音符があるとそれが”ファ”という音になります。

 

 

 

音符とは

みなさん、これらは見たことがありますか?

見たことはあるけど、

いまいちわからない人のために説明していきたいと思います。

 

まず、それぞれの名前はこちらです👇

  • 全音符
  • 二分音符
  • 四分音符
  • 八分音符
  • 十六分音符
  • 四分休符

・全音符

全音符というのは小節一つ分に対して一個の音符が同じというものです。

全音符が書いてあれば、

その1小節分は音を伸ばすことになります。

P助
P助

後ほど1小節という意味をを紹介しますね

 

・二分音符

二分音符というのは全音符の半分の長さになります。

もし全音符が4秒分伸ばす場合、

その二分の一の2秒間音を伸ばすことになります。

 

・四分音符、八分音符、十六分音符

これらは二分音符と同じように二分の一ずつされていきます。

数字が上がるにつれて音の長さは半分になっていき、短くなっていくのです

 

二分音符 四分音符 八分音符 十六分音符 
4210、50、25
4分音符が1の長さの場合

 

・休符

休符というのは音を出さない音符のこと示します。

この休符も音符同様に長さの種類があるので覚えておかないといけません。

この表もインターネット上にあるので

休符 種類”と検索してみてください。

 

楽譜の読み方はこちらでも紹介しているよ👇

 

拍子記号とは

これもよく見かけるけど、

意味を知らない音楽記号の一つですね。

しかし、

この分数みたいな記号も結構大事なんです。

拍子記号の役割
  • 1小節にいくつ音符が入るかを示しています。
  • 拍子記号により、曲全体のリズムも決まってきます。

 


こちらに拍子記号を使って、音符を書いてみました。

 

今回はこの図を使って説明していきたいと思います。

それでは下の図を見てみてください。

この上の図をこう解釈することができます👇

  • 青い丸は1小節の主となる音符の種類
  • 赤い丸は1小節あたりに入る青丸で示した音符の個数

要するに、

重要】これから先は1小節に?音符?個入るということを示しています。

図の上の例を見てみましょう。

この場合は、

ここから先は1小節に四分音符が四個入りますよ

ということになります。

 

P助
P助

読み方は分数と同じで

4分の4、4分の2、8分の3となります。

P助
P助

分数と形は似ているけど分数とは違うから

4を2とかで割ってはいけないよ

S郎
S郎

4割る4は、、、

S郎
S郎

あ、うん💦 

わかった!!

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調号とは

次は調号です。

調号というのは変化記号のセットと言われています。

調号の考え方は複雑で難しく、

また、五線譜を理解する上では

とりあえずは知らなくても大丈夫なので、今回は割愛させていただきます。

 

調号というものがあるんだなとだけでも覚えていってください。

近いうちに調号やシャープ、フラット、全音、半音などのご紹介をさせていただきます。

 

P助
P助

また別の機会に紹介するよ。

多分、紹介したら10分は超えてしまうかも

 

小節の仕組み

 

あとは小節の仕組みを理解できれば大丈夫だと思います。

小節自体は簡単なのでさらっと読んでもらってもかまわないです。

 

小節とは

小節というのは音符を入れるための箱

というふうに覚えてください。

小節自体の役割はここまで読んでくれた方はわかると思うのですが改めて紹介します。

小節の役割
  • 拍子を分かりやすくするための箱
  • 曲全体を区切ることで、楽譜を見やすくする

拍子を分かりやすくするための箱

これは分かりやすいと思います。

例えば、拍子が4分の4場合、

小節がわからないと何処が拍の頭かわからなくなります。

そのために小節線で区切り、分かりやすくします。

 

・曲全体を区切ることで、楽譜を見やすくする。

これも簡単です。小節が区切られてなく音符がただ並べてあるだけならば、

曲のサビを見つけにくくなりますよね。

 

この小節というのは、弾く人が分かりやすくするためのものなのです。

 

小節線・複縦線・終止線とは

これらの名前を覚えておく必要はないんですが、

知っておくと便利だなというのを並べておきました。

一応、目を通しておいてください。

  • 小節線:小節を区切る線
  • 複縦線:リピートなど何かしら意味を持つ線
  • 終止線:終わりという合図の線

 

これで楽譜の完成になります!!

まとめ

P助
P助

どうだったかな?

5分で読めるようにまとめてみたよ

S郎
S郎

今回は図がいっぱいあって分かりやすかったよ

でも調号とかも分からないから、まだもやもやするなー

P助
P助

そうだよね。

次回は調号とか半音とかをメインにやっていこうかな?

P助 S郎
P助 S郎

今日はみんな見てくれてありがとう。

何かやって欲しい内容とかアドバイスがあれば

お問い合わせかTwitterで連絡ください!

これからもよろしくお願いします。

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