【ワインを身近に】ワインを知ると味が変わる?赤ワインの作り方

このブログではぶどうやワイン、ワイナリーについての豆知識やテクニックなどを紹介していきます。

ワインを身近に!】をモットーに、みなさんが少しでもワインやぶどうを好きになってもらえるように頑張りますので、是非最後まで見ていってください。


 

 

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【ワインを身近に!】

ワインを知ると味が変わる?赤ワインの作り方

 

この講義から学べること

  • 基本的な赤ワインの作り方が学べます
  • 赤ワインの製造について誰かに自慢できます
  • ワインの良さ、親しみやすさを改めて感じ取れます

 

P助
P助

ワイン講座2回目は赤ワインの製造過程について教えていくよ

 

S郎
S郎

赤ワインの作り方??確かにワインは飲んだことあるけど詳しくは知らないなぁ

 

P助
P助

ワインはの作り方を少し知っているだけでワイン通にすぐなれるかも

 

 

 

 

そもそもワインの原材料って知ってる?

 

みなさん!

突然ですが問題です!!

 

ワインは何からできているでしょうか??

 

 

 

  

  

  

  

  

そうです!ブドウです!!

 

ですが、、、

私達が普段食べているブドウと、ワインで使っているブドウが同一ではないことを知っていましたか?(例外もあり)

意外と知らない人も多いかもしれませんが普段食べているブドウは生食用ブドウ、ワインでは醸造用ブドウを使われています。

  • 生食用ブドウ〜デラウェア、巨峰など
  • 醸造用ブドウ〜シャルドネ、ピノ・ノワールなど

 

P助
P助

ちなみに僕はピノ・ノワールの妖精だよ〜

 

それでは、本題の赤ワインの作り方を紹介していきます

 

 

赤ワイン製造①ー収穫

 

まずは、収穫です!!

熟したブドウを収穫していきます!

収穫するタイミングによってブドウの糖度や酸度が異なってきます。作りたいワインにあわせて収穫のタイミングが変わってくるのです。

酸味のあるキリッとしたワインを作りたい場合、収穫を早めたりなどして、酸を残したりします。

P助
P助

寒い地域で作られる城ワインは酸味のあるキリッとしたのが多い傾向にあるね

 

S郎
S郎

なんで寒いと酸味が出るのー?

  

P助
P助

それは寒さによって熟度が遅いからだよ

寒い地域ではブドウが完全には熟すことができないため酸が多めに残るんだ

赤ワイン製造②ー除梗

 

収穫の後は、除梗破砕です。

このワードは聞いたことがないと思うので説明します。

 

除梗破砕の意味は

【梗(房の枝)を除いて果実を破砕】となります。

ブドウを食べた後の房の枝と果実を分けて果実だけを潰すことで枝の青臭い味がワインに残らないようにするのです。

 

S郎
S郎

よくブドウを食べた後に残るのが(こう)っていうんだね!

  

 

赤ワイン製造③ー発酵

 

潰した果実を次は発酵していきます。

この段階でワイン用の酵母を入れていきます(自然酵母での製法もあり

酵母を用い、発酵をスムーズに行われます。

 

P助
P助

パンとかと同じようにワインも酵母を使うんだよ

 

そして正常にいけばアルコール発酵が始まります。

アルコール発酵とは果実の糖分をアルコールに変えていく発酵になります。

果実の糖分が高ければ高いほどアルコールに糖分が変わるため、アルコール度数が高いワインになる

 

 

赤ワイン製造④ー圧搾(プレス)

 

発酵終了後、次は果実と果汁を圧搾します。

簡単にいうと潰して搾ります。

 

ここでの圧搾の意味はブドウの果皮にある渋み(タンニン)果実を潰すことによる味を出すことにあります。

この渋み(タンニン)があることが赤ワインの熟成の秘密だったりします。

 

P助
P助

赤ワインを飲んだ後に感じる渋みはタンニンて言われるんだよ

 

S郎
S郎

あの喉が渇くあれかー

 

 

 

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