【はじめてのウクレレ】少し弾けるだけでも楽しくなるコード3選

 

 

 

P助
P助

初めまして、

P助と言います🤗

音大卒で中高の教員免許を持つ私が、

”昔、音楽をならっていて久しぶりに演奏してみたい!”

”これから、新しく趣味として音楽を始めたい!”

”子供に音楽を教えるために最低限知っておきたい!”

と思っている方々のために

簡単な演奏が弾けるようになるまでの

道筋をサポートします!!

 ぜひ最後までご覧ください

 


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【はじめてのウクレレ】少し弾けるだけでも楽しくなるコード3選

この記事を読んでわかること

  • 簡単にウクレレで曲を弾く方法がわかります
  • いろいろなコード進行を指の位置を見ながら練習することができます
  • 6つのコードを弾けるようになります

 

そもそもコード・コード進行とは?

まず、コード進行のパターンを見る前にコード・コード進行というのは何かということを教えたいと思います。

コード

コードとは、日本語訳をすると

「紐」「符号」「和音」という意味になります。ここでは、コードは和音という意味で捉えてもらって構わないです。

和音というのは高さが異なる複数の音が同時に響く音ということになります。よく似た意味でハーモニーとも言われたりしています。

三つの音から構成されている「三和音」四つの音から構成される「四和音」を用いて、今回は簡単なコード進行を説明していきます。

三和音三つの音から構成される

例)

  • C(ド)が主音の三和音(ドミソ)
  • G(ソ)が主音の三和音(ソシレ)

四和音四つの音から構成される

例)

  • C(ド)が主音の四和音(ドミソド)
  • E(ミ)が主音の四和音(ミソシレ)
P助
P助

このCの四和音というのは

ウクレレでいうとC7(セブンス)となるよ

S郎<br>
S郎

あ。それは聞いたことあるよ

G7とかもあるよね

P助
P助

そうそう。G7は今回出てくるから楽しみにしててね

今回はG7、D7、Dmを使っていくよ。

 

コード進行

コード進行とは簡単に説明するとコードを横に繋ぎ合わせたものになります。

コードとコードを繋ぎ合わせることで曲の変化が生まれます。

コードを変化させていくことで音の複雑さが増して多くの曲ができてくるようになります。

P助
P助

今回のコード進行の他にも違う記事でコード進行は紹介してるよ

ぜひ、みてみてね

 

 

様々なコード進行を見てみたい方コチラから

 

【これさえ弾ければなんでも弾ける】簡単コード進行3選

今回は皆さんに

ウクレレで多くの曲を弾けるように

よく使われる簡単なコード進行を準備しました。

いずれのコードも曲を弾く上では絶対に覚えて損しないと思うので、ぜひ覚えていってください。

 

まず初めにウクレレのコードの見方を紹介します。

下の図を見てみてください。

この茶色の線で囲まれている図は、ウクレレの弦が張っているところの拡大図となっています。

これは、ギターのコードと同じなのでわかるかもしれませんね。

ちなみに1弦、2弦、3弦、4弦とそれぞれに名前がついています。

もし、ウクレレのレッスンなどにいく際は先生から「何弦の三つ目を抑えて」などと教えられるかもしれないので覚えておいてください。

 

今回はこの拡大図を使って説明していきます。

 

すぐにでもウクレレを始めたい方はこちらから

コード1:C-Am-F-G7

今回、ご紹介する3つのコード進行はいずれも循環コード(エンドレスに繰り返しができるコード)といわれるものでまとめてあります。

 

一つ目はC-Am-F-G7というコード進行です。ルート音(主となるベース音)でいうとド・ラ・ファ・ソとなります。

こちらは循環コードですので、C-Am-F-G7C-Am-F-G7C….と続けて弾き続けることができます。

 

S郎
S郎

循環コードってことは、

永遠に弾けちゃうんだね

 

指配置はこちらとなっています。

初心者の方はこの図を見ながらウクレレを練習するといいと思います

この図で注目して欲しいのはCode:Fです。

これから紹介する残り2つのコード進行は、Fの音以外は形が同じなので

このコード進行を練習する際はFの音の和音を感じながら弾いてみましょう。

また、G7の薬指の音はG7の音の中で一番大事な音ですのでしっかり指で抑えよう。

C-Am-F-G7進行の抑えとくべきポイント
  • Fの和音を感じながら弾く
  • G7の薬指の音は大事な音(導音といい、主音にいきたがる音)
P助
P助

ウクレレの練習法については、今度別の記事で紹介するよ。

 

コード2:C-Am-Dm-G7

次に紹介するコード進行はC-Am-Dm-G7です。

先程のコード進行と違うところは一つだけで、FとなっていたところがDmに変わりました。この場合、ルート音は先程と変わりド・ラ・レ・ソとなります。

 

DmというコードはGというコードと相性が良く、この2つを順に並べた際は音の緊張(迫り来る感じ)が強くなるのが特徴です。

 

それでは指使いを見てみましょう。

先程のコード進行とほぼ一緒ですね。

しかし難易度は一気に上がります。

それは、Dmの指位置が難しのとDmの指位置からG7の指位置への移動が大変ということです。

 

でも安心してください

Dmの指位置が難しいのは練習をすることで慣れてくるので大丈夫です。

C-Am-Dm-G7進行の難しいポイント
  • Dmの指位置が最初は難しい
  • Dmの指位置からG7の指位置への移動が大変

 

P助<br>
P助

この難しいポイントは練習するしか突破口はないんだ

ごめんよぉおお

S郎
S郎

裏技はないのかぁあああ

 

コード3:C-AM-D7-G7

これが最後のコード進行です。

構成はC-Am-D7-G7となっています。この場合のルート音は1つ前のコード進行と同じでド・ラ・レ・ソです。

先程のDmとD7で何が違うかを説明すると、まず構成音が違います。構成音が違うことから音の雰囲気などが変わってくるのです。

DmとD7の違い

Dm

  • 三和音(レファラ)
  • Gという音に近づきたい緊張感

D7

  • 四和音(レファラド)
  • 構成音が多いことでGという音に行きたい緊張感が弱まる

 

指使いを見てみましょう。

最後のコード進行はこのような指使いとなっています。

D7の指使いが難しいのが大変ではありますが、すでにそこは苦になることはないと思います。

セブンスというおしゃれな雰囲気を感じ取りながら楽しく弾いてみてください。

そうすればセブンスの良さに気づき、より音楽が楽しくなるはずです。

まとめ

P助
P助

どうだったかな?

今回は初めてウクレレを取り上げてみたよ。

S郎
S郎

ギターと似ているから

なんとなくはわかった気がするよ

P助
P助

最近はウクレレがブームらしいんだ!

また気になることがあれば記事にしていくよ!

P助 S郎
P助 S郎

今日はみんな見てくれてありがとう。

何かやって欲しい内容とかアドバイスがあれば

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これからもよろしくお願いします。

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